幅広い年代で受けられているインプラント治療

インプラント治療は歯周病などで歯を失った人がするというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、若くして事故やケガなどで歯を失ってしまうこともあります。

若い方は入れ歯を使うのを恥ずかしいと思うことが多く、インプラント治療を受ける方が増えています。

インプラントは、人工歯根を顎の骨に埋入した上に人工歯をかぶせる治療法です。しっかり噛めるようになるという機能面だけでなく、見た目の美しさにも優れています。固定する金具などもなく自分の歯のようです。

入れ歯では友人との食事や旅行などで気を使う場面もありますが、インプラントは入れ歯のように着けたり外したりする必要がないので周囲の人に気づかれることも少ないでしょう。

インプラント治療では、CT撮影画像で骨の状態を確認のうえ治療計画を立てます。

通常20才頃までは骨が発育し続けているといわれています。顎の骨に埋入されたインプラントは固定されるため、骨が成長しきっていないと、将来的に位置がずれ歯並びなどに影響を与えかねません。骨の形成が終わっていれば、インプラント治療を安心して受けられます。

一方、高齢の方は、顎の骨量と健康状態などの条件がそろえば、70歳代、80歳代でも年齢には関係なくインプラント治療が可能です。糖尿病や循環器系の病気などの持病がある方はかかりつけ医とよく相談なさってください。

インプラントってどんなもの?

最近では身近な治療になったインプラントですが、そのしくみを簡単に説明します。

自然の歯はあごの骨の中に「歯根」が埋まっていて、その上にいわゆる歯の部分「歯冠」が乗っています。健康な歯根はあごの骨としっかりくっついているので、歯がしっかりと安定します。

インプラントではこの歯根のかわりに人工の歯根をあごの骨の中に埋め込みます。この人工の歯根はチタンやチタン合金で作られていて、あごの骨と徐々に結合し、しっかりとした土台になってくれます。そしてその上に人工の歯を取り付けます。人工の歯は一般的にはセラミックで出来ていて、とてもきれいで長持ちします。このようにしっかりとあごの骨と結合した土台の上に歯を乗せるので、違和感もなく自然の歯と同じように何でも噛めるようになり、それがインプラントを選ぶ大きな理由のひとつになっています。

さて、4月も後半になり、ゴールデンウイークも目前になってきました。平成25年5月3日(金)~5日(日)、七尾市では「青柏祭でか山」が開催されます。「でか山」とは山車のことで、その名の通り驚くほどの大きさで重さは20t もあるそうです。5月4日(土)にこのでか山が3台山王神社に揃う様子は、想像しただけでも圧巻ですね。

海みらい図書館のおはなし会

平成25年4月2日(火)午前11時~11時30分 金沢市海みらい図書館にて 乳幼児のためのおはなし会があります。これは、ママとベビーのためのよみきかせ ということで、ボランティアグループの方たちが楽しいおはなしや紙芝居をしてくれます。おすすめ本の紹介もあるようです。赤ちゃんが途中で泣き出してしまったりすることが心配かもしれませんが、このイベントの参加者は乳幼児とその保護者さんなのでみんな一緒、気楽に参加できますね。幼いときによい本にふれることは、子どものすこやかな成長のためにもなりますから、親子で楽しみに行きましょう。

 ところで、小さなお子さんの歯のことで、わからないことや心配なことはありませんか。金沢市歯科医師会では、「母と子のしっかり食べよう教室」や「こどもの歯の健康づくり相談」を開催しています。

「母と子のしっかり食べよう教室」は、1歳児と2歳児が対象です。歯科医師や歯科衛生士のお話を聞いたり、個別指導もあります。「こどもの歯の健康づくり相談」は、1歳6か月歯科健診の時に、医師が個別相談・指導をしてくれます。個別相談なら、いろいろ尋ねやすくて安心ですね。対象になる年齢のお子さんがおられましたら、ぜひ参加してください。

いしかわ動物園で「アミメキリン」の赤ちゃんが誕生

キリンの赤ちゃんの誕生!!

平成24年11月12日(月曜日)、いしかわ動物園で雄の赤ちゃんが誕生しました。

お父さんはアミメキリンのオス:ジェブ(15歳)
お母さんはイザベル(4歳)

誕生した赤ちゃんは、自力で立ち上がり、母キリンの乳を元気に飲んでいる様子です。

1 赤ちゃんの様子

 平成24年11月12日(月曜日)  午前5時30分
  オス
 身長と体重 約170cm、約55kg (やや小さめ)

2 一般公開について
  キリン親子の健康状態を見ながら決定するそうです。順調であれば概ね2週間後。